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お客様企業の発展・繁栄をミッションに日夜ガンバる!? 戦略財務の税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・FPなど、コンサルタントのブログです。
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このブログを引越しいたしました。

よろしければ、こちらをご覧下さい。

よろしくお願いいたします。


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# by senryakuzaimu | 2009-02-06 17:53
資本金の有利な決め方
こんにちは、浜崎です。

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米国発サブプライム問題により発生した、世界的な金融危機は、
100年に一度と言われる大不況をもたらしています。

しかしこの状況を100年に一度のビジネスチャンスと捉え、
積極的に起業にチャレンジする方がおられるのも事実です。

今回は、会社を設立する際に必要な資本金の決め方について、
お話しをさせていただきます。

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# by senryakuzaimu | 2009-02-02 17:00
社長ブログを書いています
こんにちわ、代表の実島です。
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本年始より、ライブドアブログで、社長ブログを書いています。

先日、有名人ブログ「社長/ビジネス」部門に掲載していただきました。

ほぼ毎日更新しています。

よろしければ、見てください!

戦略財務の社長ブログ


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# by senryakuzaimu | 2009-01-26 19:05
不況期の価格設定
こんにちは!
財務コンサルティング第2課の奥村です。

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今回は、価格設定、いわゆる値決めについてお話させていただきます。

創業以来37年間、経常利益率35%以上をあげ続けている、
ある精密機器メーカーをご紹介させていただきます。

この会社は、取引先に値引きを要求されても、
基本的に応じないというスタンスでビジネスを行っています。
その信念とは、製品には「適正価格」があるということです。

企業間競争が厳しい現代においては、
価格競争が非常に激しくなってきています。

その価格競争に参戦し、値引き合戦を繰り返すと、
利益が生まれず、どんどん企業の体力が消耗してしまいます。

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# by senryakuzaimu | 2009-01-16 15:00
効率的な会社経営
こんにちは、波多野です。

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今回は会社の収益性を表す指標である
「総資本回転率」について説明させていただきます。

総資本回転率とは、投下資本が年間売上高を上げるために
何回転したかをみる指標であり「回数」で表します。

                 年間売上高
総資本回転率(回数)= ―――――――
                   総資本

※総資本とは、会社を経営するための全部の資本で、
貸借対照表の資産の部の合計額を用います。


この指標では、資本の総合的な利用効率をみることができます。
つまり高いほど、資本を効率的に利用できていることになります。

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# by senryakuzaimu | 2008-12-16 17:00
数字からわかること
こんにちは、高田です。

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今回は、東京で金属部品の製造・販売を営み、
創業以来37年間、売上高経常利益率が一度も35%を下回ったことがない、
東京の町工場のお話をさせていただきます。

売上高経常利益率は「経常利益 ÷ 売上高」で算出します。

同社の創業来の平均利益率は、41.5%で、
同業種の中小企業の平均は、1.7%ですので、
収益率の高さがうかがえます。

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# by senryakuzaimu | 2008-12-01 19:00
いい人財を見抜く方法 ~コンピテンシー面接~
こんにちは、中谷です。

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最近は、景気後退局面入りということもあって、
「人手不足」感にはやや緩和の動きがみられます。

現代のような少子高齢化時代においては、
今後物理的に労働者人口自体が減少を続けるわけですから、
人手不足の問題は、どの企業も避けては通れない、
最重要の経営課題であると言えるでしょう。

私は、社内で採用に携わることが多く、
クライアントの社長から人材採用や育成に関する相談をよく受けます。

例えば、「採用した社員が1日で退職してしまった」や、
「思うように人材が育たない」など。

このような悩みの原因には、そもそもの採用時のミスマッチが考えられます。
ミスマッチが生じると、求職者・企業側双方が不幸になってしまいます。

そこで今回は、採用時に求職者・企業側双方にとってミスマッチが少ない、
よい人材を採用するために当社で実際に行っている
面接手法をご紹介させていただきます。

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# by senryakuzaimu | 2008-11-17 19:00
「取引先倒産」の対策はできていますか
こんにちは、中尾です。
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最近ニュースでは、金融恐慌や世界恐慌の話をよく耳にします。

ニュースでは、中小企業の状況などは、
あまりピックアップされませんが、銀行等の貸し渋りの影響もあり
非常にキビしい状態が続いています。

そのような状況の中で中小企業にとっては「取引先の倒産」が、
一番怖いのではないでしょうか。

自社が健全経営であっても「取引先の倒産」という事態は、
回避しがたく、いつ起こるかもしれません。

そして、その企業が大口取引先の場合は「連鎖倒産」の危険性もあります。

そこで、今回ご紹介するのが「中小企業倒産防止共済制度」です。

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# by senryakuzaimu | 2008-11-04 18:00
保険の加入はいつがよいか
こんにちは!
財務コンサルティング第3課の金園です。
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企業経営には、多くのリスクがついてまわります。
特に経営者への依存度が高い中小企業においては、
経営者の健康や死亡が非常に大きなリスクになってしまいます。

どの企業も経営者については、借入れの額や事業規模に応じた死亡保険や、
入院給付が受け取れる医療保険などに加入しています。
企業経営と保険は、リスクの管理において、切っても切れない関係ですね。

保険の加入はあくまでスタートです。
企業の規模、利益や資金の状況、経営者や従業員さんの年齢・健康状態など、
企業の状況は、毎年刻々と変化してきます。
保険は、毎年適切に見直し(メンテナンス)を行うことが非常に重要です。

適切に見直しを行うには、
実は、適切な時期に加入することが重要なポイントになります。
今回は、見直しすることを踏まえた、保険の加入時期について、
お話しをさせていただきます。

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# by senryakuzaimu | 2008-10-16 18:00
バリュー・イノベーション戦略
こんにちは!
財務コンサルティング第三課の近森です。

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突然ですが「バリュー・イノベーション戦略」
といわれる戦略をご存じでしょうか?

「バリュー・イノベーション戦略」とは、
自分と同じ業界のライバル企業を打ち負かそうするのではなく、
コストを押し下げながら、顧客にとっての価値を大幅に高め、
競争のない未知の市場を開拓する戦略です。

具体的には、コストを下げるために、
業界で常識とされてきたサービスや作業をそぎ落とします。

また顧客にとっての価値を高めるために、その業界にとって未知の要素を、
他の業界などから取り入れることを行ないます。

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# by senryakuzaimu | 2008-09-19 18:00
広告宣伝を有効にするためには
こんにちは、奥村です。

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今回は「広告宣伝費」について、お話をさせていただきます。


企業活動の経営資源は「ヒト・モノ・カネ」として表されます。

これらのうち「モノ」は、「お金」があれば買うことができます。
「ヒト」は「お金」だけで働くのではありません。
やりがいや、楽しさ、自己の成長など、非金銭的報酬も重要です。
「お金」で「ヒト」を買うことはできませんが、
しかし「お金」が無く、十分な分配を行うことができなければ、
優秀な人財に定着してもらうこともできないのです。

戦略財務では「ヒト・モノ・カネ」の経営資源のなかで、
「お金」が最も重要な経営資源であり、
「財務を制する者は、企業経営を制する」と考えています。
最も重要な経営資源である「お金」をいかに効率的・効果的に使えるかどうかが、
企業経営の成否を分ける重要なポイントとなります。

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# by senryakuzaimu | 2008-09-01 18:00
キャッシュ・フロー経営
こんにちは、原川です。

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今回は「キャッシュ・フロー経営」についてのお話です。

「キャッシュ・フロー計算書」は、
企業のお金の流れを計算する書類のことです。

企業活動において、どれくらいお金の流入(キャッシュ・イン)があり、
どれくらいお金の流出(キャッシュ・アウト)が
あったのかを分析する書類です。

ここで言うキャッシュとは、おおよそ現金及び預金のことです。

企業の経営者の方とお話をしていますと、よくこんなことを聞かれます。

「利益は出ているのですが、お金が不足する。」

なぜ、こういった事が起きるのでしょうか。

これは「利益≠キャッシュ」ということから起きる現象となります。

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# by senryakuzaimu | 2008-08-15 19:00
限界利益とは?
こんにちは。
財務コンサルティング第一課の高田です。

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今回は「限界利益」について、お話させていただきます。

まずは費用をふたつに区分します。
売上の増減によって変動する変動費(仕入等)と、
売上の増減とは関係なく一定額かかってくる固定費(人件費、設備費等)
とに分けます。

売上から変動費を引いたものを「限界利益」といいます。

 売上 - 変動費 = 限界利益

つまり、売価100万円の商品の変動費が60万円ならば、
差引40万円が限界利益となります。

この40万円を固定費の支払に充てていくことになります。

なお限界利益が、固定費と同額となる売上高を、
損益分岐点売上高といいます。

「限界利益」をふまえて、下記の設問をご覧ください。

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# by senryakuzaimu | 2008-07-23 18:00
借入金を現物出資することができます
こんにちは。
財務コンサルティング第三課の鈴木です。

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今回は、財務体質改善についてお話させていただきます。

中堅・中小企業において、資金繰が厳しくなりと、
社長個人のお金を会社に貸付することがあります。

これを、役員借入金といいます。

資金繰りが改善すれば、すぐに精算することも可能ですが、
その後も業績が伸びなければ、役員借入金が徐々に膨らんでいきます。
そして役員借入金が相当な金額となり、
精算が難しい状態になることがあります。

このような場合、負債の部が大きくふくらみ自己資本比率は低下します。

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# by senryakuzaimu | 2008-07-01 18:00
キャッシュの管理こそ企業存続の要
こんにちは。
財務コンサルティング第三課の浜崎です。

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今回は「キャッシュの管理」について、お話をさせていただきます。

「売上を伸ばしていけば、企業経営は上手くいく」
という考えがあります。

この考えは誤りではありませんが、
売上だけに目を向けた経営を行うと、
最悪の場合は倒産という事態を招くこともあります。

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# by senryakuzaimu | 2008-06-17 18:53
人材採用は人財投資
こんにちは。
財務コンサルティング第一課の中谷です。
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今回は「人財」が会社に及ぼす影響についてお話したいと思います。

ここ近年、新卒市場は「学生の売り手市場」といわれています。

大手企業に学生の人気が集まり、中小・ベンチャー企業は、
人財確保に苦しんでいる状況が、各方面の調査などで浮き彫りになっています。

当社戦略財務でも10年後の成長を見据えて、新卒の採用に力を入れています。

当社では「人材」ではなく、あえて「人財」という文字をあてています。
人を会社の最も大切な財産だと考えているからです。

当社は、設立から11年目のまだ若い企業です。
社員の平均年齢は、29歳と30歳を切っています。
その理由は、弊社の採用基準にあるのかもしれません。

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# by senryakuzaimu | 2008-05-16 12:00
会社の基礎体力を知る
こんにちは!
財務コンサルティング第2課の奥村拓也です。

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今回は、自己資本比率についてお話ししたいと思います。

自己資本比率とは、総資本に対する自己資本の比率です。

                   自己資本 
自己資本比率(%) = ―――――――― × 100
                   総 資 本

総資本とは、全ての資本の合計で、
貸借対照表の「資産の部」の合計額と一致します。

自己資本は、株主が出資した資本金や、
企業が獲得した利益の合計である利益剰余金等を合わせたものです。

この比率が高いほど、借入れに依存していないことを示します。
つまり、企業の安全性が高く、つぶれにくい企業であると言えます。

自己資本比率の中小企業の全業種平均は、25.9%です。

業種別では、卸売業は21.7%、小売業は20.9%、
製造業は32.8%、サービス業は21.9%であり、
標準的には、30%以上が適正といわれております。

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# by senryakuzaimu | 2008-04-15 10:00
目標利益達成のための売上目標の設定
こんにちは、
財務コンサルティング第一課の富田です。
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今回は「売上目標の設定」の仕方について、お話をさせていただきます。

例えば、利益を前期の2倍にしたいと計画したとします。
では、その際「売上目標」はいくらに設定すればよいでしょうか?

当然ですが、
利益 = 収益-費用 となります。

費用は、変動費と固定費の2種類に分類することができます。

変動費とは、売上原価のように売上の変動によって金額が変動する費用です。

固定費とは、人件費など(基本的には売上原価以外の費用)
売上の変動に関わらず発生する費用になります。

つまり固定費は、売上が増えたとしても金額は一定であるため、
一定の売上を超えるとその部分については、粗利益となります。

そのため、利益2倍の目標を達成する場合の、
売上目標は、その点を考慮する必要があります。

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# by senryakuzaimu | 2008-03-31 21:31
3月16日は「財務の日」
こんにちは!
財務コンサルティング一課の高田です。
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突然ですが1年365日、記念日があるのをご存知ですか?

1月1日「元旦」や12月31日「大晦日」は、
周知のとおりですよね。

実は、同日に他の記念日があります。
1月1日は「あずきの日」、
12月31日は「シンデレラデー」となっています。

これらは、日本記念日協会が認定している記念日です。

このように日本では、「こどもの日」「七夕」など、
伝統的な行事として定着しているものから、
「○○の日」「○○記念日」といった業界や企業が
設定したものまで、記念日が現在およそ1200種類以上あります。

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# by senryakuzaimu | 2008-03-16 21:21
借入を適正に把握しましょう
こんにちは!
財務コンサルティング第2課の波多野です。
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今回は、「借入」についてお話しをさせていただきます。

事業を行う上で資金は、必要不可欠なものです。

これをすべて自己資金で賄うことができれば理想的です。

しかし、ほとんどの企業が運転資金や設備資金のために 、
銀行等からの借入により資金調達をしているのが実状です。

当然ですが、借りたお金は必ず返さなければなりません。
利息も支払わなければなりませんし、返済には期限があります。

したがって、健全な経営を行なうためには、
自社の借入能力を適正に把握しなければいけません。

そして、その能力の範囲内で資金調達しなければなりません。

では、会社の借入能力はどのようにして、
把握することができるのでしょうか?

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# by senryakuzaimu | 2008-03-03 01:32
共感の経営
こんにちは!
税務審理課の熱川(にえがわ)です。
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今回は、顧客満足(CS)について、
お話をさせていただきます。

最近、賞味期限切れの商品を販売していたなどの
偽装事件をよく耳にします。

こうした、顧客軽視と受け止めざるを得ない事件の背景には、
企業における、過度の「経費削減」や「業務効率化」が、
あるのかも知れません。

企業が厳しい競争にさらされている現在では、
企業が生き残りをかけて利益を生み出すために、
経営の効率化に取り組むことは当然のことです。

しかし、いかに経営の効率化に取り組んだとしても、
お客様を軽視する経営は決して許されるものではありません。

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# by senryakuzaimu | 2008-02-01 10:08
売掛金の管理で借入金を減らす
こんにちは!
財務コンサルティング第1課の高田です。
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今回は、資金の効率化についてお話をさせていただきます。

前号のメールニュースでとりあげた在庫管理も資金の効率化でしたが、
今回は「売掛金の管理」についてとりあげたいと思います。

東京の酒類小売業者での、事例をあげさせていただきます。
同社は、飲食店への酒類の販売の事業を行い、
50年以上黒字経営を続けていました。

しかし90年代以降、酒販免許の規制緩和による過当競争で、
創業以来の赤字に転落しました。

危機感を持った社長が、取り組んだのが売掛金管理の見直しでした。

まず手を付けたのが「売掛サイトの目標」をつくることでした。

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# by senryakuzaimu | 2008-01-17 10:04
「在庫」が「罪庫」になっていませんか?
こんにちは!
財務コンサルティング第3課の金園です。
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今回は、在庫管理についてお話しをさせて頂きます。

10年以上無借金経営を続けている、
大手スイッチング電源メーカーがあります。

そんな企業でも、 オイルショックのときには、
明日潰れてもおかしくない状況だったそうです。

売上が、3割減り銀行に支援を要請するも融資を渋られました。

「困ったときに銀行が助けてくれるとは限らない。
会社が存続するためには、 しっかりと利益を出して、
借金に頼らない企業体質に転換する必要がある。」

そう感じた社長が、まずはじめに改善したのが「在庫管理」でした。

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# by senryakuzaimu | 2008-01-07 09:58
本年もお世話になりありがとうございました。
戦略財務、代表の実島です。
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いつもお世話になります。

つい先日、税理士試験の発表がありました。
おかげさまで、当社のメンバーにおいても、
4名の合格者を出すことができました。

税理士有資格者も、合計11名になりました。
有資格者が増えて、嬉しい反面、経営者の私からすると、
業務を受注して、しっかりとした給与を支払わなければと、
結構大きなプレッシャーを感じています。
がんばります。

このブログも本年最後のご挨拶となります。
本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで、本年は創業10周年を迎えることもできました。

来年もあまり無理せず、しかし成長のチャンスをしっかり捉えて、
がんばって行きたいと考えています。

今年もあと残すところ、2週間になりました。
残り少しになりましたが、やり残しがないようがんばりましょう。



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# by senryakuzaimu | 2007-12-18 06:02
「見える化」によるムダ取り
こんにちは、近森です!
いつもお世話になります。f0056389_14573432.jpg





今回は「見える化」についてお話をさせていただきます。

「見える化」とは、カイゼンで知られるトヨタ自動車の生産現場から
生まれた言葉で、会社のムダを皆が見えるようにすることで取り除き、
経営効率をあげる仕掛けとして、関心を集めています。
「見える化」というタイトルがそのままの本も出版されて、
ベストセラーになったのは記憶に新しいと思います。


今回は、「見える化」によるムダ取りに徹底的に取り組むことにより、
導入時より経常利益が13倍に増加したキャノン電子の事例を
紹介させていただきます。

キャノン電子は、従業員がパソコンで遊んでいるムダによる損失額」を
「見える化」しました。

まず、パソコンの使用状況を調べるソフトを社内に導入し、
操作履歴を記録・分析し、私用メールやネットオークションなど、
従業員がパソコンで遊んでいる時間を把握しました。

その後、人件費を時給換算し、従業員がパソコンで遊んでいる時間を乗じて、
「従業員がパソコンで遊んでいるムダによる損失額」を算出しました。

その結果、年間の損失額は、驚くべきことに3億8千万円にもなりました。
実に総人件費の20分の1が、
「従業員がパソコンで遊んでいるムダによる損失額」と算出されました。

「従業員がパソコンで遊んでいるムダによる損失額」の
「見える化」を実現したキャノン電子では、
さっそく会社全体の人員計画を見直し、
遊んでいた社員によりやりがいのある仕事を与えるなど、
損失額を減らす取り組みを行ないました。
その結果、なんと7年間で3億5千万円のコストダウンに成功したのです。

それまで感覚として捉えられてきたものや、
数値として把握できていなかったものを「見える化」することにより、
現状把握ができ、劇的な改善に繋がった好事例です。

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# by senryakuzaimu | 2007-11-16 05:22
10月1日から変わる信用保証協会保証付き融資
こんにちは!実島です。
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皆さん、ご存知ですか?
この10月1日から、信用保証協会の保証制度が変わりました。

これまで企業などが、信用保証協会の保証付融資を受けた場合は、
その借入金額に対して信用保証協会が、原則として100%保証していました。

しかし、この10月1日の保証受付分から、
全国の信用保証協会と銀行との間で、
「責任共有制度」が導入され、
保証付き融資は一部の保証を除いて80%保証となります。
すなわち残りの20%は、銀行側がリスクを負担をすることになります。

これまでは、信用保証付の融資について、
企業の倒産などで銀行へ返済できなくなった場合は、
企業の代わりに信用保証協会が、銀行に対して貸付残額を支払ってきました。
(これを代位弁済と言います。)

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# by senryakuzaimu | 2007-11-01 05:19
チームワーク
こんにちは。
第3課の神田です。
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会社は、ビジョンやミッションなどを達成するために、
メンバーが集まっている目的を持った集団です。
交流や遊びを目的に集まっているサークル仲間ではありません。
遊び仲間であれば、目指すものを共有することは必要ないのでしょうが、
会社が目的を持った集団である以上、
目的の共有は非常に重要な作業になります。

私たちの事務所では、毎日の朝礼、毎週チームのミーティング、
毎月の全体ミーティングなどで、ビジョンやミッションの共有を
行い仕事に取り組んでいます。

ところで皆様の会社では、「仲の良いケンカ」ができていますか?

会社が目的を持った集団である以上、私たち職業人は、
その目的を達成するために、行動する者であるべきです。
よって、職業人に必要なのは、
野球やサッカーなどスポーツの世界で必要とされているような、
プロのチームワークではないでしょうか。

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# by senryakuzaimu | 2007-10-16 05:43
仕事の品質管理
こんにちは。税務審理課課長の榎本です。

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税務審理課・・・
皆さんはあまりなじみのないセクションではないでしょうか?

税務審理課とは、「仕事の品質管理(クオリティコントロール)」
を行なっている部署で、物の製造のプロセスにあてはめますと
「検品」を行なっているセクションです。

担当者がチームのメンバーと協力して作成した申告書等は、
他のメンバーのチェックを受け、その後チームの課長のレビュー
(内容の論理的な検査・検討)を受けます。
そこで承認を受けると、次に税務審理課でレビューを行うことになります。

税務審理課では、下記の項目を中心的にレビューを行なっています。

■税務調査や金融機関のチェックに耐えうるような決算書申告書等になっているか?

■法人税法や消費税法、会計諸法令に準拠した決算書等が作成されているか?

■税務上リスクが高い事項については、当社の重要事項管理制度にしたがって、
 遵法で適切な判断がされているか?

その後、最終的に代表者の承認を経て、お客様の手元にお届けしています。

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# by senryakuzaimu | 2007-10-01 10:38
商売心得帖
こんにちは 奥村です。
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ここ数日涼しい日がつづき、過ごしやすいですね。

突然ですが、松下電器産業株式会社は皆さんご存じですよね?
その創始者である松下幸之助氏の『商売心得帖』には、
以下のような一文があります。

「われわれ日々仕事に携わる者も、朝に発意、昼は実行、
そして夕べに反省、こういう日々をくり返したいということです。」

「PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション)」や、
「PDC(プラン・ドゥ・チェック)」という言葉は、
皆さんご存じかとは思いますが、
松下幸之助氏の言葉では、
プランは発意、ドゥは実行、チェックは反省となるのでしょう。


経営における「PDC」は以下の繰り返しと思います。

・P(計画)   経営における目標を設定する
・D(実行)   目標に向かい全社をあげて行動する
・C(チェック) 行動した結果を数値で把握し、計画との差異を分析する
・P(計画)   分析結果をふまえて、再度、目標を設定する
・D(実行)   (上記に同じ)

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# by senryakuzaimu | 2007-09-18 06:00
広告宣伝費をいくらまでかけられるか?
こんにちは、中尾です。
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マーケティングと聞くと“大手企業が行っている販売促進”というイメージで、
スモールビジネスには関係ないと思っておられる方も、
多いのではないでしょうか?

誤解を恐れずに、単純化してしまうと、
見込み客に「売る」こと自体が、営業(セールス)であれば、
マーケティングは、見込み客を「集める」仕組みです。

マーケティングは、スモールビジネスにおいても、
当然に必要な仕組みです。
見込み客を「集める」仕組みが適切にできれば、
営業マンに頼らなくても販売できるようになります。

では、どのように「集める」仕組み(マーケティング)を
作っていけばよいのでしょうか?

集客の手段としては、テレアポ・DM・チラシ・新聞広告などが、
効果があるといわれていますが、その分コスト負担も大きくなります。

私は、スモールビジネスにおいては、コストをかけずに最小のリスクでスタートできる、
インターネットを使ったマーケティングをおすすめします。
インターネットマーケティングとは、
ホームページなどで集客する仕組みのことです。

現在、インターネット上には数百億ものホームページが、
公開されていると言われています。
その中から、自社のホームページを見てもらえるようにするには
どのようにすればよいでしょうか?

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# by senryakuzaimu | 2007-08-14 21:18